2008年09月02日

写俳三人展

昨日より うおがし銘茶築地新店5階・space『会』 にて、写俳三人展が開催されています。今年の4月まで梅鉢屋店内で展示発表して下さっていた方々の個展です。早速うかがって拝見して参りました。会場はそれほど広くないのですが、落ち着いた心地よいスペースで、写俳が14作品、展示されておりました。
梅鉢屋で最後に展示下さった「キンクロハジロ」を見つけた時はほんの4ヶ月前の事なのにとても懐かい思い抱きました。

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新しい作品の中にはこの夏、皆さんおそろいでアメリカに旅行された時のものもありました。とても楽しいご旅行だったそうです。
写真を撮る塩野さん、その写真を見て俳句をお作りになる秋葉さん、鈴木さんの三名は、同じ都立高校で学んだ同窓生。在学の時期が異なるので、出会いは卒業後の同窓会だったというお仲間の皆さんで、趣味の写真と俳句をコラボしてみよう、と写俳を始めてかれこれ10年、作品を展示発表して8年とのことでした。
あと5年するとそれぞれ、傘寿・喜寿・古希をお迎えとのこと。
この先も長く長く創作を続けられる様にと健康には留意しているとのことでした。いつかまた梅鉢屋の店内に飾っていただけたらな、と思ってます。

長く続けられる趣味を持つ事って、大切なことですね。そしてすばらしいことだなぁと感じました。

さて、私の場合は何かあるだろうか?


posted by 山法師 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記