2008年04月09日

8ヶ月冬眠していました

昨年8月の記入以来8ヶ月、すっかり放置しておりました。
色々請け負ったことが多くあり、忙しかったことが最大の原因でしたが、またコツコツと少しづつ、残して行こうと思います。

今年の桜の開花は3月23日でした。花の下でゆっくり眺めるチャンスには恵まれませんでしたが、ここ2週間くらいは車で都内を走り回る事が多く、桜の名所を車窓から見物致しました。

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このしだれ桜は自宅の近所、時々野菜を買う無人販売所の、たぶんお隣のお宅のお庭にさく大きなしだれ桜の木です。毎年、すばらしい咲き具合です。

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ここは靖国神社。靖国通りを新宿方面に向かいながら、信号待ちの間に車の窓を開けて、パチリと撮影しました。風の強い日で、はらはら桜吹雪でした。

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江戸東京博物館へ配達に行った折、駐車場手前の信号で停車中に撮影しました。この日はお隣の中学で入学式だった模様で、この桜の下で記念撮影をしている親子がたくさんいました。

今年も桜はエネルギッシュに咲いていましたが、昨日の強い風雨にとどめを刺された様子です。今朝見た桜の木は蘂の赤がたいそう目立ち、緑の若葉もチラホラでした。
春本番、新しい事を始めてみたくなりました。


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2007年08月20日

夏休み

梅鉢屋も先週12日から16日までの5日間夏休みを頂いておりました。その5日間の過ごし方は?といいいますと、前半は幕末大好きな娘と娘の親友につきあい京都へ参りました。最終日、夕方の新幹線までの間、2人は新撰組に浸るため壬生寺、八木邸、旧前川邸等を巡り、私はお茶と縁の深い宇治に行ってきました。とても暑い日でしたが、京都から戻った後の東京も酷暑の毎日。気温40.9度の新記録が出たり熱中症で具合の悪くなる方、亡くなった方もおいででした。地球温暖化は確実に進んでいるんだと気づかされました。本当に「どげんかせにゃいかん」です。
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宇治橋です。宇治川畔で一休みした時、川面を滑ってくる風がとっても爽やかで気持ちよかったです。いつまでも座っていたかったな。水もきれいで豊富でした。
お茶資料館へも行きました。そこで見たことは近いうちに「見聞録」でご紹介しようと思ってます。
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2007年08月02日

やっと夏!

ようやく梅雨も明けました。あけたと思ったら今日はとっても夏らしい日になりました。久しぶりに百花園に行くことになりました。ちょうど大輪朝顔の会開催中でした。お昼過ぎだったのでちょっとしおれてしまってたけど、涼しい朝に来ればもっとしゃんとした朝顔が見られたと思います。大輪朝顔の会は8月5日まで、この期間中は朝8時から開園しているそうです。大輪、というだけ有っていつもとても大きな花があるのですが、茶庭さはらのご主人の話だと、今年は暑くなるのが遅かったからか、いつもより小さい、とのことでした。
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園内は蝉の声につつまれていました。やっと鳴ける夏が来たんだよ!とばかりに競うように鳴いていました。多くはミンミンゼミだったのかな。ふと見るとそこら中の草や花の茎に蝉の抜け殻が、まるで今出て行ったばかり・・・・といった風情で張り付いておりました。地面に落ちたものを見たことは有るけど、こんなの初めて!それも怖ろしい数の抜け殻でした。
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まるでハイビスカスのような真紅の大きな花が咲いていました。「もみじあおい」という花だそうです。夏の花だな、と思います。
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かと思うと秋に実が割れる「真弓」の実が赤く色づき始めてもいました。
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昔、この木で弓を作ったのでこの名がついたそうですね。
そんなに広くない百花園だけど、ちゃんと季節の移り変わりが感じられる空間です。萩のトンネルもかなりうっそうとして来ています。花はまだもう少しかかりそうでしたけど。



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2007年07月25日

花火大会

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昨日は葛飾区納涼花火大会でした。打ち上げ場所は、自宅にもほど近い金町浄水場近くの江戸川の河畔です。夕方仕事から戻ってから混雑を覚悟で出掛けてみました。予想通り大勢の人が江戸川に向かっておりましたが打ち上げ場所近くの観覧席(といってもイスなどがあるのでは無く、土手の草原に直接座って見る観覧用スペース)に着いてみるとまだまだ座る余地がありました。そこで夫と二人なんとか混ぜて頂き花火の上がるのを待ちました。
7時20分の定刻より花火の打ち上げが始まりましたが、上がってみるとほとんど頭上、とっても近くからダイナミックな花火が見られました。音楽を使ったり、コンピューター制御の花火などもあり、あっという間の60分でした。ずっと上を向いていて首が痛くなる程でしたが楽しむことが出来ました。
昨日の昼間は梅雨が明けたかと思えるほど暑い一日でしたが、陽が落ちてからは涼しく、川風も吹いており、煙を流してくれたので花火には最適だったと思いますが、ちょっと涼しすぎって感じもしました。花火見物には浴衣とうちわ、昨日はうちわはいらなかったかな。アイスキャンデーやソフトクリームの露店も出てたけど、ちょっと暇そうでした。
このさき、夏の花火大会が各地で予定されているけれど、お天気に恵まれるといいですね。
柴又の花火は隅田川の花火と比べればとってものどかな花火見物でした。
花火の写真は葛飾区役所のホームページよりお借りしました。
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2007年07月20日

無人販売

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車で通勤する場合の楽しみの一つに近所の農家での野菜の無人販売があります。パラソルが開いている時は野菜が有る時のようです。今日は朝からお天気が良かったのできっと有ると思って寄りました。このお宅の方と以前お話をしたことがあります。「いろんな野菜を食べてもらいたいと思って江戸川の河川敷で少しずつだけど作っている。特にネギは遠くから配送を頼まれる程だし、夏の枝豆は自信があるんだ」というような事をおっしゃっていました。
スーパーの野菜売り場に行くと野菜は一年中同じような顔ぶれで季節感を感じなくなりました。でもここはちょっと違うのです。秋にはいつもあったブロッコリー・お米・ネギ・ホウレンソウを見なくなって、春は小松菜・ジャガイモ・タマネギ・ラディッシュ。最近のヒットは茄子、赤いタマネギでしょうか。今日は初めて見たのは「そうめんうり」。茹でて中身を掻き出すようにするとそうめんのような果肉?になるそうで、冷やし中華風とかそうめんつゆでとか食べ方の紹介もありました。ちょっと考えたけどまたにして、今日は自信作の枝豆とトウモロコシ、トマトを手に入れて参りました。今日、出勤して最初の仕事は枝豆とトウモロコシを茹でることでした・・・・・。
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2007年07月19日

久しぶりの・・・・

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2ヶ月近くも何もせずに過ごしてしまいました。その間に梅雨に入り、でも空梅雨の様子で水不足が心配されたり、その後には台風で大きな被害が出たり、地震があって。。。色々なことがありました。台風では沖縄に出掛けた友人が2泊も足止めされ、東京へ戻れなかったりもしました。地震の被害も広がっているようです。高校生の娘は毎年クラブ活動の合宿で新潟へ参ります。今年も来月初めに予定されておりますが、今回の地震で日程変更も含め検討中とのことです。被災地の方へ何も出来ませんが一日も早い復旧をお祈りしております。
また、個人的な事ではその間に私は母につきあってイタリアへ8日間出掛けたりもしました。家族を置いて出かけたのですが、心配していても仕方ない、とあきらめて楽しんできました。残った2人はどんな日々を送っていたのでしょうか?

写真は久しぶりの通勤途中の風景です。5月の田の様子とはずいぶん変わりました。稲がずいぶんのびました。うすい緑が稲、濃い緑の部分がネギです。
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2007年05月23日

植田

五月晴れを通り越して初夏の様な陽気の日が続いてます。今朝は自転車で通勤しました。冬の間、葱坊主の並んでいた畑が春になり、今度は何を植えるのかな?と思っていたらいつの間にか「水田」になっていました。

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早苗が根付き風にそよぐ水田に空を映しています。もう少し成長すると空は映らなくなってしまうのでしょう。ちょうどこのような田植えを終えて間のない水田の様子を「植田・うえた」というそうです。
白鷺が何かをついばんでいました。のどかな光景です。
白鷺とは白い鷺類の総称で、ダイサギ・チュウサギ・コサギをさすそうです。この植田にいるサギ、大?中?小?大きさ、足指の色、冠羽の有無等で判別するそうです。
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2007年05月21日

写俳5年目に

平成15年5月「茶山」で始まった写俳三人展もこの5月「ハナミズキ」から5年目になりました。それを記念して、俳句のお仲間が中心になって「俳句とドイツワインの集まり」が先週19日の土曜日、梅鉢屋茶寮にて行われました。同じ筑波の同人でもあるドイツワインの名誉ケナーの方がワイン2種とリキュール4種をご用意くださり、梅鉢屋の野菜菓子との取り合わせの妙をお楽しみの様子でした。三人の5年目を祝福しようとお集まりになったお仲間達は、会の間中ケナーの方からブドウのお話、ワイン醸造のお話等を聞きながら、和やかに聞きワインをなさっておいででした。

秋葉様、鈴木様、塩野様には今まで毎月お休みすることなく写俳作品を展示下さり、心より感謝しております。月末近くになると大きな額に入った写真と新しい俳句の短冊2枚をお届け下さった塩野様、本当にありがとうございました。
俳句を詠む場合、吟行をして・・・・という話を聞きますが、この写俳は写真を見て想像をふくらまし俳句を詠む、という形式となります。作家の森村誠一さんもこの写俳の魅力に目覚めた方だとか。森村さんを始め多くの方がご自分で撮った写真を後から見て俳句を詠む、ということが多いのに対し、梅鉢屋に展示してある写俳は、まず塩野さんがご自分の撮影した写真の中から翌月の1枚を決め、お二人にそれぞれ写真をお渡しになり、俳句のお二人はその写真から俳句を読むわけです。写真の塩野さんのご苦労は5月の題材を5月になって撮影したのでは間に合わないので1年後を考えて題材になるような写真を撮り溜めることだそうです。元々小さな山野草の撮影をご趣味にされていたそうですが、写俳の写真を撮るようになり、俳句の題材を集める為に今は色々なものを撮影するようになったとのことでした。俳句のお二人は写真が送られてくるとその写真を眺めて1句生み出すのに苦労されるそうです。不思議なもので創ろう、創らなきゃ、と思っても出来ない時は何も浮かばず、道を歩いているようなちょっとした拍子に句が生まれることもあるそうです。
皆様にはこれからも創作を積み重ねて頂きたいと思います。私も毎月塩野さんが新しい作品をお持ち下さるのを楽しみにしております。

また、梅鉢屋トップページでもご紹介しましたが、鈴木壽子さんの第一句集「寒紅 kan-beni」が上梓され私も一冊頂戴してしまいました。秋葉舟生さんがおつけになったという句集の題名、「寒紅」とは紅花から作られた紅、特に冬に創られた紅が良質で色も鮮やかなことから冬の季語です。17文字の向こうに広がる世界をゆっくりと私なりに楽しませて頂きたいと思ってます。
posted by 山法師 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月02日

たつなみそう

百花園に配達に行ってきました。園内では春の花をたくさん見ることができます。「たつなみそう」も咲いていました。先日湘南の森で見かけたものとは、ちょっとおもむきが異なります。

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5月4日、みどりの日は百花園の入園料が無料になるそうです。きっと大勢の人でにぎわうのでしょう。

スズランの花です。

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2007年05月01日

日帰りお散歩

ゴールデンウィークの前半、4月29日、30日の連休には両日とも日帰り散歩をしてきました。まず、29日は店への自転車通勤の途中になり、いつも塀越しに覗いていただけの「柴又帝釈天」へ。帝釈天へは初めてではありませんでしたが、新しい発見が多く有りました。その様子は近日中にお知らせし様と思います。
30日は友人と連れだって葉山方面へお散歩に行きました。30日は今年初の真夏日。標高150メートルほどの三ヶ岡山のハイキングコースではたっぷり汗をかきました。
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あじさいコース、つつじコースの名の通りのハイキングコースでしたが、あじさいはまだまだ花が咲く気配もなく、躑躅はチラホラ見かける、という程度でしたが、新緑が濃くなりつつある湘南の森、時々木立の間から葉山の海が垣間見えるハイキングコースですっかりリフレッシュです。

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途中で見つけたこの花、「タツナミソウ」でしょうか。

山を下り、一色海岸から森戸海岸へと砂浜を散策。ウィンドサーファー、バーベキューをする人、日光浴をする人、海辺はすっかり初夏の眺めでした。
遅めの昼食をとるお店を探していたところ、通りすがりのオバサンが
「食事するところをさがしてるの?」
「そうなんですけど、そろそろクローズする時間みたいで」
「和食でよかったらいいお店があるから」
そのオバサンに紹介してもらったのは古民家で営業する割烹でした。
昔、別荘として使用していた以前の家は近くの川の氾濫で流され、今割烹として使っている家は昭和37年に建て替えられたものだそうです。それでも築45年になる古民家。割烹としての営業も25年になるとか。ゆっくりと庭を眺めながら和食を頂いてきました。

横須賀線で東京駅から1時間ほどで逗子につきます。遠いと思っていましたが実際行ってみると近いものでした。また古民家の割烹を訪ねながら湘南散歩をしたいと思いました。
ゴールデンウィークの後半もお天気が良いという予報、今度は何をして遊ぼうかな〜と考慮中です。


posted by 山法師 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記